<スコットランド:セルティック2−1ハミルトン◇16日◇英ハミルトン
【ハミルトン(英国)=アンソニー・マッカスカー通信員】6年ぶりの2戦連発を手みやげに日本代表に合流だ!! セルティックMF中村俊輔(30)が、アウェーのハミルトン戦の前半39分、ひざを痛めていた左足でPKを豪快にけり込み、12日のキルマーノック戦に続く2戦連続ゴールを決めた。スコットランド移籍後初めてPKを決め、公式戦での連発は、欧州移籍初年の02年10月5日、レジーナ対ブレシア戦で3戦連続で決めて以来。チームは2−1で逆転勝ちし、リーグ10連勝を飾った。
テーピングで固めたひざを、中村は思いきり振った。ボールがゴール右隅に突き刺さると、珍しく右拳を突き上げて喜びを爆発させた。左ひざの痛みを減らすため「思うように曲がらないくらいきつめに」(中村)テーピングをしている。この日も前半11分にキックが左に外れた。精度を落としてまでも、患部の状態を悪化させないことを優先した。
すべては19日のカタール戦のためだ。岡田監督は欧州組の状態を気にしており、左太ももを痛めたフランクフルトMF稲本の招集を見送った。復調をアピールした中村俊は、17日にドーハ入りの予定だ。
俊輔の「なんとか力」って本が週間文春か何かで絶賛されてたので読んでみた。察知力だったかな
結構、全体的にだらだら〜っとしていて構成も幼少期から進んでいくのではなく、時系列もバラバラなので同じ話が出てきたりと、途中で読むのを辞めてしまったが、正に今風の子の考え方だった。
団体競技におけるスポーツマンって最近だと、中田やイチロー、俊輔が特にそうだけど、非常〜に科学的というか、多分身体能力的に優れているとかそういうのだけじゃなくなってきてるんですよね。
頭を使えば誰でもなれるというか。
団体競技だから、それぞれがそれぞれの役割をもたなくてはならず、例えば野球ならピッチャーとバッターでは練習方法が全く違う。 ピッチャーの中でも先発向けの練習、中継ぎの練習・・と練習法も様々。
人生は何かをするには短すぎる・しかし何もしないでいるには長すぎる。
プロのスポーツマンとしてやっていく為には、何か自分が一番になれる隙間を探してそこをひたすら集中的に練習すればよい。
芸能界で言えば、
「じゃあ私は女だけど腋毛がセクシーというのをウリにしよう」
みたいなもんでしょうか・・
その場、その場で何を求められるのか?を常に考え、それに向かって練習する。 中田や俊輔って、考えてそこを効率よく練習して、結果を出せる科学タイプだと思う。
まあ、もちろんストイックで意識の高さがなせる業なわけであり、
イチローも「いやいや、こんだけ練習して努力してるんだから打てて当たり前。才能とかそういうんじゃないでしょう」
と言っていたが、
それだけその1点に集中できる、目標を探せる能力、実際にそこに打ち込める集中力
等が、『偶然得た才能』ではあると思う。

